心の病気について

アルコール依存症

アルコール依存症とは?


アルコール依存症とは、飲酒を自分でコントロールできなくなった状態のことをいいます。
アルコールは依存性の高い物質です。
アルコールを長期間飲み続けていると、飲むのをやめようと思っても、やめられなくなります。
飲み続けると、飲酒量が増え昼間から飲酒するようにもなり、身体の健康、仕事、家庭などに悪影響をもたらします。
アルコール依存症は医療機関で治療が必要な病気です。
これまではアルコール依存症の治療はお酒をやめる(断酒)しか方法はありませんでしたが、最近では飲酒欲求を減少させるお薬が使用されるようになり、軽度の場合は節酒も治療方法の一つとなっています。

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